なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「一成一代の餃子」@博多一成一代の写真福岡、特に博多では当たり前の餃子だが、他地域からやって来てたまに食べると、そのサイズ感、軽さ、食感に驚きを覚える物だ。博多ひと口餃子。一人前で十個と一瞬多く感じるが、二つ同時に食べてもまだ口内には余裕がある。
熱々でまず一個。薄皮からサクッと軽快な音が骨伝導で伝われば、もう魅了されたも同然だ。パリパリ食感に続くはキャベツのシャキシャキ感と甘み、そして脂が程良く落とされた肉の旨味が追随し、噛む都度口内での調和が捗る。
そのサイズ感と食感から、無限に食べられるような錯覚すら感じる。博多ひと口餃子の醍醐味だ。焼酎のアテに注文したため、冷めてから食べる個体も少なくないが、提供当時と変わらぬ食感を維持。作り手の高度な技量が伺える。
言う迄もなくビールとも相性秀抜。おかず以外の食べ方も強く推奨したい。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まぁ~食べますよね。

レビュが自分ばかりになっちゃうので最近は投稿してませんが今年も食べてます。
小さくてもメチャ美味しくてアルコールも進みますしね。

バスの運転手 | 2025年10月22日 07:28